▲ この記事の内容は、動画でもお話ししています。
材料の発注、店ごとに写真で届いていないでしょうか?
写真のままだと、合計がいくらか分かりません。うちでは、その合計を出して表に書き込む作業を、AIがやっています。今日は、その流れをお話しします。
発注は写真で届く。合計を出すのが地味に重い
うちのサロンでは、店ごとに、発注した内容をLINEのグループに写真で送ってもらっています。写真で送るのが、スタッフにとって一番楽だからです。ただ、オーナーの側から見ると、写真のままでは合計が分かりません。1枚ずつ開いて、金額を見て、電卓で足して、表に写す。店が2つあれば、それが2倍です。後回しにしているうちに、月末にまとめてやることになります。月末にまとめると、どの写真まで足したか分からなくなって、最初から数え直すこともあります。
週1回の流れ
毎週、AIがこの流れで動いています。LINEのグループに届いた、発注の画像を集めます。画像の中の金額を読みます。店ごとに合計を出します。売上の表の、その月の空いている欄に書き込みます。何を読んで、いくらと書いたかを、台帳に残します。最後に、私のLINEに、今週の合計の報告が届きます。
私がやるのは、届いた報告を読むことだけです。
毎週そろうと、材料費の増え方に早く気づける
この仕組みの良いところは、楽になることだけではありません。毎週、店ごとの材料費がそろって見えることです。月末にまとめて見ると、増えていたことに気づくのが、1か月遅れます。毎週見ていると、「今週は多いな」と、その週のうちに気づけます。材料費は、利益に大きく効く経費です。
私が支援したサロンでも、経費を見直したときにいちばん大きかったのは、材料費でした。早く気づけると、その分だけ早く手を打てます。
台帳が残るから、あとから確かめられる
AIは、何を読んで、いくらと書いたかを、毎回台帳に残しています。だから、あとから「この金額はどの写真のものか」を確かめられます。数字だけが表に入っていて、どこから来たか分からない、ということがありません。スタッフに「この週の発注、多くない?」と聞くときも、どの写真の話かをすぐに出せます。
最初の1歩
発注の写真を送る場所を、1つのグループにまとめてください。店ごとに分けるなら、店ごとに1つずつ。個人のLINEに送ったり、雑談のグループに混ざったりしていると、AIも人も拾えません。送る場所が決まるだけで、あとの集計はずっと楽になります。
※実例は個人の結果であり、成果を保証するものではありません。
くり返している作業を、ひとりで抱えないために。
毎週や毎月くり返している作業は、AIに任せられます。何を任せるかを決めるところから、動く形にするところまで引き受けています。料金はすべてサイトに書いています。
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