#17 小さくてもいいから誰よりも早くポジションを取る

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時間とお金の自由を増やし、
自分や大切な人のために
時間やお金を使っていく事で
人生の幸福度を高めていく。

 

そんなきっかけになるような話をしたり
人生単位で一緒に成長できる仲間を
見つける場にしていきます。

 

こんにちは!
もっちーです。

 

今回は
「小さくてもいいから
誰よりも早くポジションを取る」
という内容で話していきます。

 

基本的に全てのことにおいて、
何かをする時は1番や第一人者を目指します。

 

そうしなければなかなか結果は出ません。

 

2番や3番などよりも、
何かの分野で1番になる事が大事です。

 

例を出してみます

わかりやすいように引越し業者で例を出すと、
引越し業者で1番有名で売上が高いのは
サカイ引越しセンターです。

 

創業年数もトップクラスに長く、
圧倒的な知名度があるので、
新しい引越し会社は同じモデルでは勝負できません。

 

サカイ引越しセンターと同じモデルで
2番目になればいいのでは?
って思うかもしれませんが、
サカイ引越しセンターと同じポジションで
2番目になるよりも、
違うポジションで1番を狙った方が
売上が高くなる事が多いです。

 

サカイ引越しセンターとは
違うポジションで戦うとなると、

  • 1番引越し料金が安い
  • 1番引越しまでの対応が早い
  • 1番保証が手厚い
  • 女性スタッフのみ在籍で1番有名
  • 芸能人専用で1番有名

みたいな感じで、
サカイ引越しセンターとは違う部分で
勝負をします。

 

そしてこのポジションを取る時に

  • 2番目に料金が安い
  • 2番目に対応が早い
  • 2番目に有名

など2番目という価値はかなり低いです。

 

1番かどうかで圧倒的な差になるので、
何かのポジションを取る時は
1番を取れるポジションを狙います。

 

アイリストの場合は?

アイリストさんの場合は

  • エクステで1番有名
  • パーマで1番有名
  • 下まつげで1番有名
  • LEDで1番有名
  • テープで1番有名
  • ツイザー選びで1番有名
  • 商材の成分の詳しさで1番有名
  • 60代のお客様の施術で1番有名
  • 内装や空間作りで1番有名
  • 商材の選び方で1番有名
  • 海外の商材の詳しさで1番有名
  • メンズ眉毛、メンズマツエクで1番有名
  • シングルマザーの独立で1番有名

みたいな感じで、
自分が1番有名になれそうなポジションを狙います。

 

そしてエクステやパーマなどの
大きなジャンルでは超強いライバルがいるので、
ほとんどの人は無理です。

 

そのため、
もっと細かい部分で1番有名になる事を目指します。

 

僕の場合は、
まだ定まってない部分もありますが、

  • サロンの数字を見て分析する領域
  • インスタ広告の領域
  • 店舗不動産の領域

などで1番を狙える可能性があると思っています。

 

狙うポジションの見つけ方

先ほど話したように、
小さい領域でもいいので1番を狙っていきます。

 

考え方としては、
エクステで有名になれなくても、

  • エクステで使うグルーの知識で有名
  • エクステで使うツイザー選びで有名
  • エクステで使う商材の知識で有名
  • エクステで使うテープで有名

みたいに
どんどん細かい領域に分解していくことで、
1番を狙えそうなポジションを探します。

 

小さな領域で有名になって意味ある?

って思うかもしれませんが、あります。

 

テープで有名になった場合、
テープを販売できるかもしれませんし、
テープの貼り方のコンテンツを
出せるかもしれません。

 

うちのテープを紹介して欲しい!
という仕事が来るかもしれません。

 

商材の成分とかもそうですよね。

 

そこで有名になることで、
何かの仕事に繋がる可能性が増えますし、
その領域で1番になれると、
違う領域の1番の人とも関わりやすくなります。

 

極端に言えば、
エクステの技術が下手だったとしても、
テープで1番有名になれば、
エクステで1番有名な人と絡んだり
近い立場で会話ができるようになり、
活動する世界や見える世界が一気に変わります。

 

当たり前ですが、
発信は必須です

ある領域で1番になっても、
誰にも知られなければ意味がないです。

 

そのため、
SNSでの発信は当たり前に必要になります。

 

逆に言えば、
あなたよりすごいAさんがいても、
あなたがSNSで1番有名になれれば、
周りの人はその領域に1番詳しいのは
あなたと思うようになります。

 

これが現実です。

 

そして、
あなたも何かの領域で
1番になれる可能性はあります。

 

考えてみてください。

 

あなたはどの領域で1番になれそうですか?

 

以上です。

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