インスタ広告入門セミナー

インスタ広告入門セミナー

こちらの動画でも学べます。

 

目次

  • インスタ広告について
  • インスタ広告ができること
  • インスタ広告の簡単なやり方
  • 結果を出すために

 

インスタ広告について

インスタ広告はmeta広告とも言われていますが同じもので、
画像や動画をInstagramやFacebookに
広告として表示させられるものです。

 

表示されるのは主にこの4タイプです。

  1. リール
  2. ストーリーズ
  3. 投稿
  4. 発見

 

そもそもですが、
あなたはインスタの広告と
普通の投稿の違いはわかりますか?

 

広告の場合はどこかに広告という文字が入っています。

 

 

 

 

広告は出すのにお金がかかり、
ターゲットの画面に1回表示させるのに
1円前後かかります。

 

簡単に例えると、
1,000円支払えば狙った属性の人の画面に1,000回前後表示され、
そのうちの何人かがクリックをしてくれるので、
こちらが見せたいものを見せれます。

 

広告をクリックしたら何が表示される?

誰かが広告をクリックすると、
これらが表示されます。

  • インスタプロフィール
  • 指定したページ
  • DM画面 など

 

インスタのフォローを増やしたければ
インスタのプロフィールに飛ばしますし、

ホットペッパーの予約を増やしたければ、

  • インスタプロフィール
  • ホットペッパーのページ
  • こちらが見せたいページ(LP)

などに飛ばします。

(ここの設計をどうするかでも結果は大きく変わります)

 

また、
インスタ広告はインスタアカウントが
育ってなくてもできますし、
インスタアカウントがなくても出せます。

※インスタアカウントなしで出すやり方は上級者向け

 

そのため、
ほぼ全ての人が使えるものです。

 

そして、インスタ広告は
普通に集客として使う以外にも使い方があり、
それを知っているか知らないかで
何かをする時の選択肢も増えますので、
インスタ広告の使い方を5つ紹介します。

 

インスタ広告のできること①
「集客」

これは1番イメージしやすと思います。

 

デメリット

まず先にデメリットから伝えますと、
集客の費用はホットペッパーより
高くなりやすいです。

 

簡単に言うと、
同じ10万円の広告費をかけた場合、

・ホットペッパーなら新規が50人
・インスタ広告なら新規が30人

みたいな感じで
単純に新規数だけ見たら
ホットペッパーには勝てない事がほとんどです。

 

と言ってもインスタ広告を使うメリットは
たくさんあります。

 

メリット①
リピート率が高くなりやすい

ホットペッパーと比較すると、
インスタ広告で来た新規の人は
リピート率が高くなりやすいです。

 

ホットペッパーの場合は
ページのフォーマットが決まっているので、
サロンごとに差を出しにくいような設計になっています。
(逆に言えば、実力がないサロンでも集客しやすい)

 

一方でインスタ広告に関しては、
インスタを使って動画や多くの写真で
実力や魅力をアピールできますし、
インスタを見るだけでそのサロンの
世界観を伝えることもできます。

 

パッとインスタを見ただけで、

  • 何が得意なのか?
  • どんなデザインが得意なのか?
  • どんな人向けのサロンか?

などを伝える事ができるのは
ホットペッパーとの大きな違いです。

 

つまり、
ホットペッパーを見るだけだと、
そのサロンの特徴や世界観を感じにくいですが、
インスタではホットペッパーよりも
深い情報を伝える事ができます。

 

また、
インスタをフォローしてもらうことで、
定期的に情報を届けることもできて、
魅力を伝えたりファン化させやすいので
リピート率は高くなりやすいです。

 

他には、広告をクリックした先のページを
インスタのプロフィールではなく、
サロン紹介のページを挟むこともできます。(LPというページ)

 

インスタでもサロンの魅力は伝わりますが、
パッと出てきたアカウントの内容は
1~3つくらいしか見ないので、
あながアピールしたい内容を伝えられない可能性が高いです。

 

例)
・プロフリンク,ハイライト,投稿,リールなど
見る選択肢が多すぎるので、
こちらが見てほしいものを見てもらえるとは限らない

 

それを防ぐために、
インスタの固定投稿やハイライト1~2つを
優先して見てもらうように設計している人も多いです。

  • 自己紹介とスタッフへのファン化
  • サロンの強み
  • デザイン例 など

 

このように
しっかり狙った投稿を見てもらうように
アカウントを設計するのも必要です。

 

他には、
広告のクリック先をこちらが作った
サロンの紹介ページにすることで、
こちらが伝えたいサロンの魅力を
もれなく伝える事ができます。

 

ページ例

 

よくある縦長の魅力をアピールするページです。

 

インスタで誰かの広告をクリックすると
このような縦長のページに飛ぶ事が多いので
色々な広告をクリックしてみてください。

 

このようにサロンの紹介ページを見せたり、
インスタで深い情報を得ることで
サロンへの理解やファン度が高くなるので
インスタ広告を使うことで
ホットペッパーよりも高いリピート率を
出しやすくなります。

 

メリット②
集客の微調整に使える

ホットペッパーはプランを
毎月変動させる事ができないですが、
インスタ広告は毎月の広告費を調整できます。

 

例)

  • 今月は3万
  • 来月は0円
  • 今月は10万

 

デメリットの部分で話しましたが、
アイラッシュサロンの集客は
ホットペッパーがコスパ良く新規を呼べるので、
ホットペッパーでコスパ良く新規を呼びつつ、
その微調整でインスタ広告を使うと便利です。

  • 新スタッフがデビューする時期
  • 繁忙期、閑散期
  • 新規を増やしたい時

このような時はインスタ広告を出して
新規数を増やす事ができます。

 

ホットペッパーのプラン変更が
1年単位になった関係で、
気軽にプランを変更できないからこそ、
インスタ広告で微調整できると
集客面でとても助かります。

 

メリット③
エリアの限界を突破できる

エリアによっては
ホットペッパーのプランを上げても
新規が増えないエリアがあります。

 

例を出すとライトプランでも
1ページ目になるようなエリアです。

 

そのようなエリアではプランUPして
掲載費が2倍になっても
新規があまり増えないので、
新規集客の限界が来てしまいます。

 

そんな時にインスタ広告を使えると、
ホットペッパー以外からも
集客できるようになるので、
他のサロンよりも集客できるようになります。

 

その結果、
売上が増えるのはもちろん
スタッフも増やしやすくなります。

 

インスタ広告のできること②
「別のターゲットへの集客」

ホットペッパーを作る時に
サロンのコンセプトや見せ方、
打ち出すメニューは1つに絞っていると思います。

 

例)
・20代向けのサロン
・まつぱ推しのサロン

 

当たり前ですが、

  • まつぱも得意、エクステも得意

みたいなサロンの見せ方はしないと思います。

 

  • 20代向けだけど60代向けでもあるサロン

みたいなサロンの見せ方もしないと思います。

 

つまり、ホットペッパーで集客する時は、
ターゲットを絞ってページを作るので、
それ以外のターゲットへのアピールは強くできません。

 

しかし、これが広告だった場合は、
広告ごとに見せるページや
見せるインスタなどを変える事ができるので、

  • エクステ特化のサロン
  • まつぱ特化のサロン
  • ワンホン特化のサロン
  • LED特化のサロン
  • アレルギー特化のサロン
  • 一重特化のサロン

など色々な見せ方をできるようになります。

 

これは
ホットペッパーでは絶対にできませんが、
インスタ広告を使いこなせば
できるようになり、
集客の入り口が一気に広がります。

 

Ubereatsのゴーストレストランと同じで、

  • 唐揚げ専門店
  • 韓国料理専門店
  • ローストビーフ専門店

という3店舗があるけど
キッチンは全て1つの場所。

みたいな事ができるイメージです。

 

これができると、
1つ1つのメニューを
(専門や特化と言えるくらい)強く打ち出せるので、
集客の入り口も増えます。

 

インスタ広告のできること③
「求人」

多くの人は求人媒体からしか
求人ができていませんし、
エリアによっては求人媒体が
機能していないエリアもありますが、
求人もインスタ広告を使う事で
できるようになります。

 

これも集客と同じで、
求人媒体の決まったフォーマットだけで
アイリストにアピールするよりも、
インスタの内容や経営者の考え方などを
深く知ってもらえたり、
フォローしてもらって長期的にアピールがしやすくなります。

 

また、インスタ広告は
月に数千円くらいでも出せるので、
少ない金額で長期的に出し続けることも
できるようになります。
(もちろん出す金額が少ないと採用に繋がりにくいですが)

 

求人の場合も流れは2パターンあって、

  1. 広告
  2. 求人のページ
  3. LINEに連絡

 

  1. 広告
  2. インスタアカウント
  3. LINEに連絡

 

などが一般的です。

 

応募がきやすくなる求人内容の
作り込みに関しては、
かなり内容が深いのでまたどこかで話せればと思います。

 

インスタ広告のできること④
「SNS伸ばす」

インスタ広告を使えば
SNSも伸ばす事ができます。

 

インスタの投稿を定期的に作るのは大変ですが、
インスタ広告で反応がいい投稿やリールを
広告に出すことで、
定期的に投稿をしなくても
フォロワーを増やす事ができます。

 

これができると
新しい投稿を作る頻度がかなり少なくなり、
ストーリーズだけ定期的にUPすればいいです。

 

イメージ

  1. 反応がいい投稿やリールを見つける
  2. それを広告に出してフォローしてもらう
  3. ストーリーズで定期的にアプローチ

これができるとSNSを伸ばしながら
新規集客にも繋がるし、
ファン化もさせやすいし、
アカウントも伸びていきます。

 

インスタを更新する時間がない人は、

  1. とりあえず3~6つ投稿やリールを作り
  2. 保存やフォローなど反応が多いものを広告に出す
  3. ストーリーズだけは定期的に更新

 

というのをやってみてください。

 

アカウントが弱いと
投稿やリールを3~6つ投稿しても反応がなくて
広告に出すものを選べない事もあるので、
そういう時は3~6つの投稿を広告に出して、
そこで反応がいいものを1つか2つ絞って
それを広告として出し続けます。

 

インスタ広告のできること⑤
「講習やセミナー集客」

インスタ広告を使うことで、

  • 集客
  • フォロワー増やす
  • ファン化
  • 深い内容をアピール

などができるようになるので、
サロン集客や求人以外でも
講習やセミナー集客もやりやすくなります。

 

特に講習やセミナー系の投稿は伸びにくいですが、
広告であればお金の力で
多くの人に届ける事ができるので
拡散はとてもやりやすくなります。

 

インスタ広告の簡単なやり方

難しいやり方はここでは解説できないので、
誰でもできる簡単なやり方を話します。

 

誰でもできるのは、
「投稿を宣伝」のボタンを推して広告を出す方法です。

 

また、
多くの人はインスタのアプリから
「投稿を宣伝」ボタンを押して
広告を出しているかもしれませんが、
これは絶対にNGです。

 

インスタのアプリから広告を出すと、
30%がアップルへの手数料として取られてしまうので、
アプリではなくブラウザから出します。

 

例)
・Safari
・Google Chrome

などネットでインスタにログインして操作を行う。

 

操作動画

 

インスタ広告のサイズ

広告に出したものは

  • 投稿や発見
  • ストーリーズ、リール

に出るので、
できればどちらに出てもしっかり伝わる
正方形に近いサイズで出す事がオススメです。

 

ストーリーズやリールでは見やすいけど、
投稿だと見にくい、、
という広告は避けます。

 

可能であれば
1080(縦)×1350(横)くらいが理想ですが、
大変であれば1,080×1,080の正方形でもいいです。

 

インスタ広告の
結果を出すために

 

インスタ広告を出すのは簡単にできますが、
1番大変なのは採算が合う結果を出すことです。

 

インスタ広告で新規が来た!となっても、
1人の新規を呼ぶのに1万円かかっていたら赤字です。

 

そのため、
広告を出すことで利益が増える状態に
しなければいけません。

 

そのためには、
自分の場合はそもそも何円以内で
1人の新規を呼ばないと利益が増えないか?
は最低限把握しておかないといけません。

 

また、
その目標金額以内に収まらない場合は
目標金額に抑えるために試行錯誤を
繰り返していくことが必要になります。

 

目標金額に抑えるために
改善するポイント

  • 商品自体の魅力
  • 商品の打ち出し方
  • インスタアカウントの設計
  • 予約するまでの流れ
  • 広告で使う画像や動画の内容
  • クリック率を増やす
  • 客単価やリピート率 など

 

これらを総合的に改善していく必要がありますし、
マーケティングの知識なども必要になるので、
やればやるほど専門的な知識は必要になってきます。

 

また、
客単価やリピート率も関係ある?
って思うかもしれませんが、
それらが変わるだけでも
広告費にお金を使いやすくなるので、
それらの数字も改善していく事が必須です。

 

改善するポイントや内容は
人によって違いますし、
伝えるだけで簡単にできることではないので
私のコンサル先限定でしか
教えていません。

 

また、
広告に軽くテコ入れするだけで
改善する訳でもないのと、
長期的に結果を出し続けるためには
サロンへの深い理解も必要になりますし、
リピート率やサロンのコンセプト、理念など
様々な部分への介入が必要になるので、
広告だけのサポートはしておらず、
広告を含めたサロン全体のサポートしか受け付けていません。

 

まずは自分でやってみるのもいいと思いますが、
そのために使う時間や労力、
パフォーマンスを考えたら、
得意な人に依頼した方が
早く高い結果が出ると思います。

 

コンサルの詳細はこちらです。

 

少人数限定でしか対応していないので、
早い者勝ちになります。

また、
1エリア1人しか受け入れできないので、
あなたのエリアを他の人に取られたら
対応できなくなります。

 

新規の募集がストップ中だったら
募集再開を待つことになりますが、
どうしても、、という場合はご相談ください。

 

コンサルの詳細はこちら

 

 

 

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